前述のとおり、万歩計は歩くときの振動を感知して歩数をカウントする賢い道具です。
しかし、これまでの万歩計は、家事における動きや立ち座りのときの動き、乗り物の乗り降りのときの動き、休みながらのウォーキングなどの歩数もカウントしてしまい、正確な歩数を測りにくいのが難点でした。
そこで最近では、歩行やジョギング時の信号と判断したもの以外はカウントしないという新型の万歩計が登場しています。たとえば、「ヘルスカウンターWalking style(HJ-111)」(オムロン)や、「ヘルスカウンター(HJ-108)」(オムロン)は、上記の難点が解消された有酸素運動対応の「しっかり歩数」機能つきです。
この万歩計は、ポケットやカバンの中に入れておくだけでも歩数がカウントできる優れもので、より正確な歩数を測ることができます。装着は、首からさげられるものもあり、オシャレな万歩計ライフが楽しめそうですね。
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